6次産業化支援事業

最終更新日 2018年10月11日

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6次産業化とは

 6次産業化とは、1次産業としての農林漁業と、2次産業としての製造業、3次産業としての小売業等の事業との総合的かつ一体的な推進を図り、農山村の豊かな地域資源を活用した新たな付加価値を生み出す取組です。これにより農山村の所得の向上や雇用の確保を目指しています。 

さまざまな支援政策

  農林水産省などの国の支援制度や池田町の独自の支援制度があります。

農林水産省

「6次産業化支援策活用ガイド」

 6次産業化に取り組む方の経営発展に役立つさまざま支援策を紹介しています。

URL: http://www.maff.go.jp/j/shokusan/kikaku/katsuyou.html

池田町特命政策課

「地域資源活用商品開発支援事業」

 町内の事業者が、地域資源を活用した商品開発を行ったとき、対象経費の最大で70%(上限35万円)を補助します。

「池田町起業支援事業(創業支援型)」

 町内に本店を設立する法人が、町内の地域課題解決に寄与する事業を創業するとき、店舗等の新築や改造に要する経費等の一部を最大で70%(350万円以上700万円以内)補助します。

「池田町起業支援事業(経営高度化支援型)」

 町内に本店をもつ既存の法人が、町内の地域課題解決に寄与する経営高度化計画を実行する際に、店舗等の新築や改築に要する経費等の一部を最大で70%(350万円以上700万円以内)補助します。

池田町産業振興課

「営業促進バックアップ事業」

 町内の事業者が新たな販路拡大のため、町外・県外で開催される物販・商談・展示会などに参加するときの参加費などを支援します。

「小規模事業経営者経営改善資金利子補給事業」

  マル経融資により資金を借り受けた町内の事業者に対して、実質借入金が0.1%となるよう利子補給金を交付し、経営の安定化を支援します。

「新規就農支援事業」

 池田町で新規就農を目指す45歳以下の方に、年間150万円給付金を最長5年間支給します。

「ウェルカムニューフェイス事業」

 町内事業者が、後継者を育成・確保するために新規に事業後継者を雇用した場合に、雇用経費の一部として24か月で160万円を上限に補助します。

 なお、親族を雇用したときは80万円が上限となります。雇用の計画があるときはお問い合わせください。

池田町農業公社・まちUPいけだ

「こっぽい屋事業・村のマルシェ事業」

 少量の農産物や山菜や加工品を、直接消費者や観光客に販売する仕組みがあります。
(福井市のショッピングセンター内「こっぽい屋」と、まちの駅こってコテいけだの「村のマルシェ」。)

 生産者団体「101匠の会」や販売者の協議会への入会になどの手続きがありますので、希望される方は担当窓口にお問い合わせください。

      こっぽい屋窓口(池田町農業公社)   電話番号0778-44-7731

      村のマルシェ 窓口(まちUPいけだ) 電話番号0778-44-8040

関連情報

情報発信元

特命政策課

〒910-2512 福井県今立郡池田町稲荷35-4
電話番号:0778-44-8210
ファックス:0778-44-6296
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受付時間 月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝日、休日、年末年始を除く)

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